クロアチアワインの特徴

クロアチアワイン地方は基本的に4つの地方に分かれてます. 東クロアチア、スラボニア地方(黄色)。中央クロアチア、ザゴリエ(濃い緑)、イストラ半島(軽い緑)、ダルマチア地方(青)。 

スラボニア地方。

スラボニアというと、平野、ドナウ川、農家、トウモロコシ、麦、ひまわり、豚肉、グラシェヴィナ、トラミナッツ、スランコヴカ等。観光客はあまりにも少ない地方なんです。一番大きな町、Osijek (オスィエク, 人口10万人ぐらい。ワインの歴史はローマ時代から続けてます。現在一番使われてる白ワインは”グラシェヴィナ”。辛口ワイン、すっきりからフルーティーな香りの白ワイン。

中央クロアチア

中央クロアチはスラボニアより山があるところです。 ザグレブ首都も中央クロアチアにあります。首都でも人口は80万ぐらいです。広くてとてもきれいな街です。

ワイン地方に対して涼しい地方ですので白ワインやデザートワインが多いです。中央クロアチアの一番有名な品種は、白のSkrlet、シュクルットです。

イストラ半島

イタリアの隣にある、イストラ半島。イストラと言うと、赤ワイン、テラン、白ワイン、マルヴァジアイスタルスカ。ワイン以外、オリーブオイルトリュフも有名です。

ダルマチア地方

ダルマチア地方の一番有名な街は「ドブロブニク」です。観光客の人気スポット。

葡萄の品種は、赤、プラワッツ マーリと白、ポシップが一番作られてます。

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